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個人型確定拠出年金iDeCoの金融機関を比較【おすすめ4選】

個人型確定拠出年金iDeCoの金融機関を比較

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悩んでいる人
・iDeCoを始めたいけど、どこの金融機関を選べばいいかわからない。

 

このような悩みにお答えします。

 

こんな方におすすめ

  • iDeCoの金融機関選びに悩んでいる人
  • iDeCoの金融機関を選ぶ基準について知りたい人

 

本記事の信頼性

この記事を書いている管理人のsamkは年金業務に8年以上従事しています。老齢・遺族・障害年金の裁定件数は1000件以上経験をしています。年金の決定額が毎年下がっている現状を目の当たりにして危機感を感じて株式投資13年、ポイ活11年の経験から資産形成に役立つブログを書いています。

 

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個人型確定拠出年金iDeCoの金融機関を比較

iDeCoの金融機関を比較

個人型確定拠出年金iDeCoを始めたいけど金融機関がありすぎてどこを選べばいいかわからない方が多いと思います。

 

実はiDeCoの金融機関選びはポイントさえ押さえれば数社に絞り込むことができます。

 

iDeCoは金融機関を一度選ぶと長年付き合っていく可能性が高いのでしっかりと金融機関を選びましょう。

 

iDeCoの金融機関比較のポイントは?

iDeCoの金融機関を比較するポイントを解説します。

 

iDeCo選びで損をしないためは①口座管理手数料が最安のところを選ぶ、②取扱商品に注目することが大切です。

 

口座管理手数料が最安のところを選ぼう

iDeCoを始めるにあたって加入時に1回だけ徴収される「初期費用」と毎月かかる「口座管理手数料」があります。

 

「初期費用」はほとんどの金融機関で2,829円ですが、毎月かかる「口座管理手数料」は各金融機関により異なります。

 

「口座管理手数料」は毎月171円から629円と大きな差があります。

 

この差が毎月かかってくるので最大で毎月458円の差ができ、20年間だと109,920円もの差ができてしまいます。

 

この差は生涯の運用結果に大きく響いてくることになります。

口座管理手数料の差のグラフ

口座管理手数料の20年間の差

 

上記の「初期費用」と「口座管理手数料」は2020年5月現在の金額ですが今後、手数料が上がったときはもっと差ができることになるのでiDeCoの金融機関選びは必ず「口座管理手数料」が最安のところを選ぶようにしましょう。

 

2020年5月現在で「口座管理手数料」が最安の171円で利用できる金融機関は、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行、大和証券、auカブコム証券、auアセットマネジメントの8社となっています。

 

取扱商品に注目

サイトによっては「取扱商品数が多いところを選びましょう」と書いているサイトが多いですが僕はiDeCo初心者は取扱商品数ではなく取扱商品に注目したいと思います。

 

その理由は取扱商品数が多くても加入者のことを考えた本当に必要な商品がそろっていない金融機関があるからです。

 

iDeCoの金融商品はその商品を運用しているファンドに信託報酬を払う必要があります。

 

金融機関の中には信託報酬が割高のものが多い商品をそろえている金融機関があるのでそのような金融機関は選ばないようにしましょう。

 

僕がおすすめする信託報酬が割安の商品は三菱UFJ国際投信が運用している「eMAXIS Slimシリーズ」です。

 

この商品は信託報酬が最安クラスでかつ信託報酬の見直しを行いどんどん引き下げているので「eMAXIS Slimシリーズ」を扱っている金融機関であれば問題ないでしょう。

 

iDeCoのおすすめ金融機関ランキング

それでは「口座管理手数料」が最安で取扱商品に「eMAXIS Slimシリーズ」を扱っている金融機関をランキングで紹介します。

 

SBI証券(セレクトプラン)

おすすめ第1位は加入者数No.1を誇るSBI証券のセレクトプランです。

SBI証券はオリジナルプランとセレクトプランの2つがありますがセレクトプランのほうが「eMAXIS Slimシリーズ」を扱っているのでセレクトプランを選びましょう。

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マネックス証券

第2位は顧客満足度94.5%を誇るマネックス証券です。

マネックス証券は厳選した低コストの運用商品26本を提供していて、もちろん「eMAXIS Slimシリーズ」も扱っています。

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松井証券

おすすめ第3位は松井証券です。

松井証券は取扱商品は12本と少なめですがその分運用商品に迷う必要がないので初心者にやさしい金融機関と言えます。

「eMAXIS Slimシリーズ」も扱ってるので初心者が安心して選べる金融機関です。

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楽天証券

すでに株式投資で楽天証券を使っている人にはiDeCo口座も楽天証券を使うのがおすすめです。

株式口座を持っていればiDeCo口座とまとめて管理できるので便利で楽です。

取扱商品も楽天証券経済研究所が厳選した32本がラインナップされていて「eMAXIS Slimシリーズ」も含まれています。

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ここまでiDeCoの金融機関を選ぶポイントと僕がおすすめするiDeCoの金融機関を紹介しました。

 

どうですか?自分に合う金融機関は見つかりましたか?

 

iDeCoは生涯にわたって運用していくので最初の金融機関は必ず「口座管理手数料」と「取扱商品」に注目して選ぶようにしましょう。

 

資産形成は早く始めたほうが老後の資金を貯めるのに有利です。

 

資産形成を迷っている人は今すぐに始めましょう。

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