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個人型確定拠出年金iDeCoのおすすめ商品を紹介

個人型確定拠出年金iDeCoのおすすめ商品を紹介

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悩んでいる人
・iDeCoを始めたいけど何を買えばいいかわからない。おすすめの商品があれば教えてほしい。

 

このような疑問にお答えします。

 

iDeCoの商品は大手のSBI証券で36本ほどあります。

投資初心者の人はどの商品で運用すればいいのかわからないですよね?

 

しかし、iDeCoの商品選びはある一点に注目すれば簡単に選ぶことができるんです。

それは信託報酬という商品のかかる年間の手数料です。

 

この記事では、信託報酬から選んだオススメの商品を紹介しています。

 

こんな方におすすめ

  • iDeCoのおすすめ商品を知りたい人
  • iDeCoの金融商品を買うときの選び方を知りたい人

 

本記事の信頼性

この記事を書いている管理人のsamkは年金業務に8年以上従事しています。老齢・遺族・障害年金の裁定件数は1000件以上経験をしています。年金の決定額が毎年下がっている現状を目の当たりにして危機感を感じて株式投資13年、ポイ活11年の経験から資産形成に役立つブログを書いています。

 

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iDeCoの商品を選ぶまえに明確にすること3点

iDeCoの商品を選ぶまえに、あなたは金融機関の口座は開設していますか?

 

iDeCoの口座開設がまだの人は、商品を選びのまえに金融機関選びで明確にすること3点を説明します。

 

1.どこの金融機関で買うか決めましょう

当たり前ですが、iDeCoの商品を買うためには金融機関にiDeCo専用の口座を解説する必要があります。

 

iDeCoで買える商品は金融機関によって違います。

自分が「この商品に投資したいな。」と思ったときに買いたい商品を揃えていない金融機関では当然あなたが買いたい商品は買えません。

 

ですので、iDeCoの金融機関は取扱商品が多いところに開設しましょう。

iDeCoのおすすめ金融機関

取扱商品数No.1、最大手SBI証券

初心者にやさしいマネックス証券

取扱商品数が多い楽天証券

商品数を厳選して初心者にわかりやすい松井証券

 

2.口座管理手数料が最安の金融機関を選ぶ

iDeCoは毎月、口座管理手数料がかかります。

 

その金額は金融機関により異なっていて、2020年度現在いちばん安いところで毎月171円、一番高いところで毎月490円かかります。

 

ひと月でみるとそんなに大した金額ではないかもしれませんが、長年運用していくことを考えると馬鹿にできない金額になります。

 

例えば、30年間運用する場合で、口座管理手数料の差は11万円以上の差となります。

そのため金融機関は必ず口座管理手数料がいちばん安いところを選びましょう。

 

先ほど紹介した「iDeCoのおすすめ金融機関」のSBI証券、マネックス証券、楽天証券、松井証券はすべて口座管理手数料は最安の171円なので、口座管理手数料の面でもおすすめです。

 

3.どの商品に投資するかを決める

取扱商品も充実していて、口座管理手数料も安い金融機関にiDeCoの口座を開設したらいよいよどの商品に投資していくかを決めましょう。

 

iDeCoでは株式、債権、REIT、定期預金などさまざまなジャンルの商品があります。

安全第一で「定期預金」を選ぶのはもったいないです。

 

せっかくiDeCoを始めるなら将来に向けてしっかりリスクを取り、自分のお金を運用していきましょう。

iDeCoの商品は「株式」でインデックス(市場の指数に連動するもの)運用をしている商品を選びましょう。

 

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iDeCoのおすすめ商品を紹介

それでは本題のiDeCoのおすすめ商品の紹介です。

 

僕がおすすめするiDeCoの商品は【投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019】においてTOP3を独占した「eMAXIS Slim(イーマクシス・スリム)」です。

 

その理由は、eMAXIS Slimはとことんコストを追求する投資信託をテーマに、常に投資家目線で業界最低水準のコストを将来にわたってめざし続けるファンドだからです。

 

iDeCoにかかる手数料は、先ほども説明した口座管理手数料が毎月発生するのに加えて、運用商品にも毎年運用コストを払う必要があります。

 

長期に渡り運用するうえで、口座管理手数料と運用コストを低く抑えることは将来の運用パフォーマンスに大きな影響をあたえます。

 

eMAXIS Slimは常に投資家目線で運用コストの見直しを行い、過去何度も運用コストの引き下げを行っている優秀な商品なのです。

 

eMAXIS Slimシリーズを紹介

eMAXIS Slimには株式、債権、REIT、バランスと運用目的によってそれぞれ商品があります。

 

そこで投資経験や運用目的でおすすめするeMAXIS Slimを紹介します。

 

投資経験者ならコレ!

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

投資の神様ウォーレン・バフェットもおすすめする、S&P500指数に連動する投資商品です。

期待リターンも高く、投資経験がある人におすすめの商品です。

 

安定運用を望むならコレ!

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

業界最低水準のコストで、国内・先進国・新興国の株式、債権、REITの8資産に均等に投資してくれます。

資産割合も自動でリバランスしてくれるため、安定運用を望む人におすすめの商品です。

 

eMAXIS Slimが買えるiDeCoの金融機関

SBI証券(セレクトプラン)

おすすめ第1位は加入者数No.1を誇るSBI証券のセレクトプランです。

SBI証券はオリジナルプランとセレクトプランの2つがありますがセレクトプランのほうが「eMAXIS Slimシリーズ」を扱っているのでセレクトプランを選びましょう。

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マネックス証券

第2位は顧客満足度94.5%を誇るマネックス証券です。

マネックス証券は厳選した低コストの運用商品26本を提供していて、もちろん「eMAXIS Slimシリーズ」も扱っています。

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松井証券

おすすめ第3位は松井証券です。

松井証券は取扱商品は12本と少なめですがその分運用商品に迷う必要がないので初心者にやさしい金融機関と言えます。

「eMAXIS Slimシリーズ」も扱ってるので初心者が安心して選べる金融機関です。

松井証券【iDeCo 口座開設申込】

 

これからiDeCoを始めるなら商品は「eMAXIS Slim」で決まりです。

SBI証券、マネックス証券、松井証券なら口座管理手数料も最低水準で「eMAXIS Slim」が買えるので、iDeCoの金融機関はSBI証券、マネックス証券、松井証券の中から選ぶようにしましょう。

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