株式投資

【2020年】つみたてNISAのおすすめ商品を紹介

【2020年】つみたてNISAのおすすめ商品を紹介

スポンサードリンク

悩んでいる人
・つみたてNISAの商品が多すぎてどれを選べばいいかわからない。結局どれを買えばいいの?

 

このような悩みにお答えします。

 

つみたてNISAの商品数は2020年4月1日現在で181本もあります。

こんなにあったらどれを選べばいいのかわからなくなりますよね?

 

そこで株式投資歴13年の僕がつみたてNISAのおすすめ商品を紹介します。

 

こんな方におすすめ

  • つみたてNISAの商品選びに困っている人
  • つみたてNISAの商品の選び方を知りたい人

 

本記事の信頼性

この記事を書いている管理人のsamkは年金業務に8年以上従事しています。老齢・遺族・障害年金の裁定件数は1000件以上経験をしています。年金の決定額が毎年下がっている現状を目の当たりにして危機感を感じて株式投資13年、ポイ活11年の経験から資産形成に役立つブログを書いています。

 

スポンサードリンク
Sponsored Link

つみたてNISAの商品を選ぶまえに、リスク許容度をはっきりさせる

さっそく商品を紹介、のまえにつみたてNISAの商品を選ぶ基準をはっきりさせていきましょう。

 

つみたてNISAの商品にはインデックス型、アクティブ型、株式型、バランス型とリスクの取り方によって選ぶ商品が違ってきます。

 

そのため、最初にあなたのリスク許容度を考えましょう。

 

インデックス型か、アクティブ型か

つみたてNISAには「インデックス型」と「アクティブ型」の2種類の運用方法があります。

まず「インデックス型」と「アクティブ型」の違いについて説明します。

 

インデックス型とアクティブ型の違い

インデックス型は日経平均株価やNYダウ平均のような指数(インデックス)に連動して同じような値動きになるように運用する方法です。

インデックス型の特徴は、指数に連動して運用するだけなので運用コストが安いことです。

アクティブ型はファンドマネージャーが積極的に運用して、インデックス型より高いパフォーマンスを目指す運用方法です。

そのため、アクティブ型は運用コストがインデックス型より高くなります。

 

あなたがつみたてNISAを始める理由はなんですか?

おそらくほとんどの方が「将来に備えるため」と答えるのではないでしょうか?

 

そうなるとあなたのリスク許容度は低いと言えるでしょう。

なぜならリスクとリターンの関係は表裏一体の関係(ハイリスクならハイリターン、ローリスクならローリターン)だからです。

 

将来に備えるための資産がハイリスク・ハイリターンで良いとは言えないですよね?

そのため、長期で運用するつみたてNISAにはリスク面と運用コスト面でもアクティブ型よりインデックス型をおすすめします。

 

バランス型か、株式型か

インデックス型には株式単一で運用する「株式型」株式、債権、不動産など複数の資産で運用する「バランス型」があります。

 

株式型は運用資産を100%株式で運用します。

株式といっても、国内株式や海外株式、先進国、新興国、米国などの株式指数に連動するインデックス型商品を買うことができます。

 

株式型はバランス型のように資産を分散しないので、比較的高いリターンが期待できます。

アクティブ型よりリスクと運用コストを押さえて、高いリターンを求める人に向いています。

しかし、その分だけバランス型よりリスクが高いと言えるでしょう

 

バランス型は最大8つの資産に分散して投資するのでリスクを分散しやすい商品です。

さらに、自動的に投資している資産の割合を調整してくれるので投資初心者や、資産の見直しをするのが難しい人に向いている商品です。

 

Sponsored Link

つみたてNISA、投資家タイプ別おすすめ商品

これまで説明したことを踏まえて、投資家のタイプ別におすすめする商品を紹介していきます。

リスク面、運用コスト面でも優れた商品なのぜひ参考にしてみてください。

投資初心者におすすめ

eMAXIS Slim(8資産均等型)

・選んだ理由

国内・先進国・新興国の株式、債権、REITの8資産に均等に分散して投資してくれます。

資産内でのリバランスも自動でしてくれるので難しいことを考えずにリスクを分散してくれます。

さらに運用コストもかなり低い設定になっています。

まさに初心者のためのほったらかし投資にピッタリの商品です。

 

投資経験者におすすめ

(購入・換金手数料なし)ニッセイ外国株式インデックスファンド

・選んだ理由

欧米先進国に分散投資してくれる商品です。

投資経験者であれば世界経済の動向を注視できると思うので積極的に外国株式に投資する商品を購入しましょう。

このニッセイ外国株式インデックスファンドは実績もあり、業際最低水準の運用コストであることから安心して投資対象とすることができます。

 

リターンを追求するならコレ

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

・選んだ理由

投資の神様ウォーレンバフェットも推奨する米国株式S&P500指数に連動する商品です。

世界の富が集まる米国に投資することで高いリターンを期待でき、運用コストも業界最低水準を維持しています。

しかし、米国株式のみ投資するのでリスク面では高いので投資経験があり、ある程度の知識がある人向けです。

 

つみたてNISAおすすめ金融機関を紹介

自分が買うべき運用商品はみえてきたでしょうか?

最後につみたてNISAのおすすめ金融機関を紹介します。

 

SBI証券

SBI証券はネット証券で1番の口座数を誇る証券会社です。

これから株式投資やつみたてNISAを検討している人はまず最初に開設を検討すべき証券会社です。

投資信託やIPO、外国株など取扱商品・実績で業界トップクラスなうえ、取引手数料も最安水準。

つみたてNISAの取扱商品数も160本とトップクラスの品揃えです。

迷ったらSBI証券の口座開設で間違いなし!

\当サイト経由で無料電話サポートの特典あり!/

 

楽天証券

楽天証券はSBI証券とネット証券で双璧をなす会社で、手数料や取扱商品もSBI証券に引けを取りません。

つみたてNISAの取扱商品数も156本用意されているのであなたにピッタリの商品が見つかるでしょう。

また、楽天証券は取引ごとに楽天ポイントが貯まる制度があるので、楽天を普段からよく使っている人にはもってこいの証券会社です。

楽天ポイントを普段から使っている人はぜひとも開設しておきたい証券会社です。

楽天証券の口座開設はコチラ

 

松井証券

松井証券のつみたてNISAは152本の商品数が用意されていて業界内でトップクラスの充実ぶりです。

また、松井証券は株式を購入するときの手数料を1日50万円以下は無料にしていて、少額投資をする個人投資家にやさしいネット証券会社です。

その姿勢は顧客サポートにも表れていて、ヘルプデスク協会主催の問い合わせ窓口格付けにおいて8年連続で最高評価の三ツ星を獲得するほどです。

これから投資を始める初心者にとてもやさしい証券会社と言えます。

松井証券

 

マネックス証券

マネックス証券のつみたてNISAは150本の商品数が用意されていてトップクラスの充実ぶりです。

また、マネックス証券のサイトには「つみたてNISA・iDeCoシミュレーション」があり自分にとって最適な積立投資プランや節税効果を知ることができます。

その他には、マネックス証券は手数料無料の「定額自動入金サービス」というつみたてNISA口座に自動的に入金できる独自サービスを備えているので継続して資産形成を続けやすい仕組みが用意されています。

マネックス証券の口座開設はコチラ

 

DMM証券

DMM証券はつみたてNISA口座ではなく一般NISA口座を開設することができます。

DMM証券の最大のメリットは他社と比較して業界最安の株式取引手数料で、さらに米国株式の購入が0円で購入できることです。

さらに手数料の1%がDMM株ポイントとして還元され、貯まったポイントは1ポイント1円で取引に使えるほか現金にも交換が可能です。

【DMM 株】口座開設

 

スポンサードリンク

-株式投資

© 2021 samkblog